学生時代は建設専門の学部ではなかったので、ついていけるか不安がありました。

  • 横田 浩伸

  • 桃山学院大学 経済学部卒業

  • 2012年4月 入社

◤現在のお仕事内容を教えてください

富山県ご精地域の庄川流域(高岡)で、新しい放水路を作る現場に従事しています。発注者と協議し、 協力会社と施工の調整を行い、工程管理、品質管理、測量等の業務を行っています。


◤入社した時はどんな不安がありましたか

学生時代は建設専門の学部ではなかったので、ついていけるか不安がありました。先輩たちに1から 仕事を教えてもらい、各種資格を取りながら1人前近づけたのかなと思います。これから入社される方に 私と同じように専門学部で無いことを不安に思っている方がいましたら、ウチの会社は入社後に仕事を学 べる環境なので、専門の学部でなくても大丈夫ですよ。


◤自分は会社の役にたっていると感じた瞬間を教えてください。またそれは 入社何年目ですか

5年目に大規模な現場を一人で任されたとき、初めて会社の役にたっていると感じました。それととも に大きな責任感も感じています。工事が完成した際は、現場周辺住民にも喜ばれ、社会の役にもたっている と感じます。また、就活をしている学生さんに向けて仕事紹介やアドバイスをしている事も会社の役に立っ ていると感じます。


◤やりがいを感じるときは?

最初は、一技術員として現場のサポートをしていましたが、ついこの間、初めて現場を任されました。
下請業者さんの協力や先輩のアドバイス等があって無事完成させることができました。
完成検査後、上司より「よくやったな!」と言われた時でしょうか。


◤これから入社される方に何か言ってあげたい事はありますか?

私は、建設業には全く関係のない学部・学科を卒業してきました。最初は、測量を始めとして現場管理を少 しずつ覚えていき、なんとか技術者として認められるようになりました。
最初は、誰もが初心者なのです。一緒に頑張ってみませんか。



現在までのキャリア

  • 1年目
  • 土木部に配属。小中規模工事で先輩のもと、測量、品質管理、出来形管理等のノウハウを学ぶ


  • 2・3年目
  • 国土交通省の大規模工事で、協力会社との仕事の調整等を任され、工程管理を学ぶ。


  • 4年目
  • ゼネコンが元請の現場に出向し、設計図の作成も出来るようになる。


  • 5年目
  • 現場代理人として独り立ちし、初めて現場を持つ。これまでの経験を活かし発注者との打ち合わせ等も行う。


  • 6年目
  • 現場や各種講習、セミナーを通し、知識を蓄積する。ICT技術を利用した施工について勉強中。


1日の流れ

6:30 起床

自宅で朝食を食べる。出勤するのは主に現場で、県西部。

7:30 出勤

現場事務所に出勤し、当日の仕事の流れの確認や資料作成を行う。

8:00 朝礼・KY(危険予知)

協力会社と当日の仕事の内容や危険次項を確認し、事故のないようにする。

9:00 測量

協力会社の施工に必要な位置情報を測量によって出す。

11:00 出来形検測

完成した構造物の出来形を測り、検査書類を作成する。

12:00 昼食

みんなで弁当を食べる。弁当を持ってこなかった日は、現場近くのお店でランチをする。

13:00 昼の打合せ

現場事務所職員、協力会社職長が集まり、明日の作業内容等を打ち合わせる。

15:00 発注者との打ち合わせ

発注者のもとに赴き、現場の変更点や工程について協議する。

17:00 現場終了

現場作業終了。片付状況等を確認し、当日の進捗をまとめ、明日以降必要な資料を作成する。

18:00 帰宅

19:00 夕食

家族と共に夕食をとる。

23:00 就寝